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Keep Life Simple

2LDKに一人暮らし。すっきりシンプルなインテリアを目指しています。

調光ロールスクリーン比較・ハンターダグラスとFUGA

リビング 家具

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リビング窓は、ハンターダグラスのシルエットシェードにしました。

 

眺望が隣のマンションビューというハンデがあるので、少しでも光を取り込みながらもプライバシーを確保したいということで、調光ロールスクリーンにすることは決めていました。

もちろん第一希望は格別美しいことで有名なハンターダグラスのシルエットシェード。

 そのほかに特許の切れたハンター・ダグラスの類似品は国内メーカーからも販売されています。

安心の日本メーカー、流通売価もハンター・ダグラス定価の半額くらい?なので、類似品で自分が満足できるならそれでもいいだろうとカーテン屋さんに見に行ったりサンプルを取り寄せたりもしました。

 

最初にいいかも?と思ったのがニチベイさんのハナリ。

不織布の質感が障子のような雰囲気で、「和」っぽさが強いなと感じてイメージが違ったので除外。

 単体で見ると気にならなかったのですが、ハンターダグラスと並べてみると余計に「和」を強く感じてしまいました。

逆に和テイストで雪見障子のようなイメージにするならぴったりだと思います。

 

次にカーテン屋さんから勧められてサンプルをいただいたのがFUGAというシリーズ。広島県のメーカーさんらしいです。

左列がハンターダグラス、右列がFUGAのサンプルです。

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並べて比較してみると、似ているようで結構違いがあります。

●ハンターダグラス

生地の目が細かい、接合部が裏表でうまく重なっている、羽根を広げたときの陰影が柔らかいイメージ。羽根の幅が広いのと狭いのとで選べる

●FUGA

生地の目が粗い、接合部の重なりの隙間から細い光の線が漏れる、羽根を広げたときの陰影が強いイメージ。羽根の幅は狭いもの一択。

 

やはり質感が好みだったハンターダグラスに軍配が上がり、予算オーバー気味ではありましたが初志貫徹。

掃き出し窓の場合は羽根の幅が広いほうが空間が広く感じるのでは?と思っていたので、幅広羽根がよかったというのもあります。

 

なかなか紆余曲折がありましたが、しっかり比較もして納得のお買い物ができました。

「いつかマンションを買ったらハンターダグラスを入れたい!」という相当昔からの思いをようやく実現です。